お尻の黒ずみ&ニキビを解消!美尻クリームおすすめランキング

お尻の黒ずみ&ニキビを解消!美尻クリームおすすめランキング

ぷるんと柔らか、真っ白なお尻は、いつでも女性の憧れですよね。

それなのに現実は、お尻に大きなニキビ!
肌は乾燥してガサガサ、ザラザラ!
挙句の果てに、黒ずみまで目立ってきて…。

その悩みを抱えている女性、意外と多いんです!

お尻に乳液やボディクリームを塗ってみても治らないのは、お尻ケアに不可欠な有効成分が入っていないから。

黒ずみとニキビでボロボロになってしまったお尻をキレイにするには、お尻専用に開発されたクリームが不可欠です!

本当に効果のある美尻クリームはどれなのか?編集部が徹底調査、結論を出しました!

美尻クリームランキング

フェアリームーン商品画像

おすすめポイント

  • ノーベル賞受賞成分「EGF(ヒトオリゴペプチド‐1)」「フラーレン」配合
  • のびが良いのに、美容液成分98.7%の濃密ジェル
  • 朝用、夜用2種類のWケア
  • 3日で効果があったという口コミも
こんな人にぴったり!

ノーベル賞受賞の優秀な美容成分は、黒ずんだ肌の生まれ変わりと保湿に効果バツグン!赤ちゃんのお尻のようななめらかな肌へ導きます。
お尻の黒ずみのほか、お尻の皮膚のガサガサ、ざらつきが気になる人におすすめです。

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フェアリームーンの詳細はこちら

ピーチローズ商品画像

おすすめポイント

  • 黒ずみ、ニキビ、シミをトータルケアできる
  • ナノ化美肌成分で厚い角質にも成分が浸透する
  • 60日間の返金保証があるから購入も安心

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イビサ商品画像

おすすめポイント

  • お尻からデリケートゾーンまで使える
  • 厚生労働省認可の美白成分「トラネキサム酸」配合
  • ポーチに入れて運びやすいスリムなボディ

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汚尻の原因は「古い角質」と「メラニン」!解消のカギは?

何年も悩まされ続けている、という人も少なくないお尻の黒ずみ&ニキビ。
その原因がわかれば、解消方法もわかるはず!
まずはどうして黒ずみやニキビ、ニキビ跡が消えないのか、原因をチェックしてみましょう!

黒ずみの原因は?

  • 肌の乾燥で古い角質がたまっている
  • 下着の摩擦、紫外線、長時間座り続ける生活など肌に刺激を与えている
お尻黒ずみイラスト

肌は何らかの刺激を受けるとメラニン色素を生成し、一時的に黒ずんで見えます。

通常、メラニン色素は肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)によって外に排出されるので、元の肌色に戻ります。

しかし、肌が乾燥しているとターンオーバーが正常に働かず、黒ずんだ肌が居座り続けてしまいます。

ニキビの原因は?

  • ストレス
  • ホルモンバランスの変化
  • 皮脂量が増え毛穴に詰まっている
お尻ニキビイラスト

ストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂量に影響を与えるホルモンの分泌を増やします。

また、女性は生理周期によってホルモンバランスが変化していくため、生理前や生理中は肌荒れがしやすい状態に。

皮脂量が増えたり、血行不良によって老廃物がたまりやすくなることでニキビができやすい肌にします。


美尻になる秘訣は?

お尻の黒ずみやざらつきは、乾燥によって古い角質がたまり、メラニン色素が排出されづらくなっていることが問題で起きています。

そして、黒ずみとニキビは別の問題。
ホルモンバランスの変化は女性によってやむを得ない問題なので、ニキビそのものを鎮静化し、ニキビ跡を残さないことが大切です。

お尻の黒ずみ&ニキビ解消のカギは、「保湿」「美白」「ニキビ対策」の3本柱!

お尻の黒ずみ対策クリームには、古い角質とメラニンを取り除く成分が入っていることが必須。
効くと話題のクリームの有効成分を調査、比較してみました!

口コミでお尻ケアに良いと人気のクリームの成分を比べてみました。
それぞれどんな有効成分が入っていて、何に効果があるのか、チェックしてみましょう!

グラフ凡例とおすすめ度
フェアリームーン ピーチローズ イビサ ニベア

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保湿成分
フラーレン
EGF(ヒトオリゴペプチド‐1)
ほか
水溶性プラセンタ
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸
シロキクラゲ多糖体 ほか
ワセリン
グリセリン
ほか
美白成分
酵母エキス
トラネキサム酸
クララエキス
桑エキス
トラネキサム酸 なし
抗炎症成分
トラネキサム酸 グリチルリチン酸2K
アラントイン
グリチルリチン酸2K
サクラ葉抽出液
なし
おすすめ
ポイント
肌の再生力がすごい! ニキビに◎! 美白効果が高い! 天下のプチプラ!

クリームによって得意なことが違う!

各クリームの成分をチェックしてみると、それぞれの「得意分野」が見えてきました!

フェアリームーン

ノーベル賞受賞成分2種類の配合によって、保湿力と肌を再生させる力が抜群に良いです。
また、アンチエイジングに効果のある抗酸化成分が高配合されていることもわかりました。
黒ずみやニキビ跡以外にも、たるみなどエイジングケアをしたい人にオススメです。

ピーチローズ

抗炎症成分に注目。
お尻ニキビは治りにくいため、悪化させて炎症、跡が残る可能性が高い部分です。
お尻ニキビの赤みやニキビ跡に悩んでいる人の肌を回復させてくれます。

イビサクリーム

デリケートゾーンの頑固な黒ずみに対応できるように開発されているため、厚生労働省が認めた美白成分が使用されていることが特徴です。

話題のプチプラクリーム…お尻黒ずみには効果なし?

万能プチプラコスメとして話題の「ニベアクリーム」。
お尻の黒ずみやお尻ニキビ対策として使用している人も多いそうです。
しかし、成分をチェックしてみたところ、結果は惨敗…。

ニベアクリームのほかにも、オロナインやアットノンなど、話題の市販商品についてもチェックしていきましょう。

ニベアクリーム オロナイン アットノン
有効成分
ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン
有効成分
グルコン酸クロルヘキシジン、硫酸アルミニウムカリウム
有効成分
ヘパリン類似物質
万能とウワサのニベアですが、化粧品にはありふれた保湿成分が主成分です。
厚い角質にも浸透する高品質な成分は含まれないので、お尻の黒ずみには効果なし。
オロナインは殺菌成分と止血剤が主な有効成分です。つまり、厚くなった角質による黒ずみには効果なし。ニキビには効果が期待できますが、保湿が必要な大人ニキビの場合は不向きです。 抗炎症、血行促進、水分保持などの作用があるので、黒ずみやニキビ跡にも効果が期待できます。
ただし、もともと虫刺されや火傷跡など小さな傷を薄くする商品。
内容量は15gと少量で、お尻のような広範囲には不向き

白くて滑らかな美尻を手に入れるには、専用のクリームが不可欠!

コスパも大切!1日あたりのケア費用は?

専用クリームじゃなければ意味がない…とは言え、コスパは大切です。
黒ずみ対策クリームそれぞれのコスパを調べてみました。 ※30日分の値段(税抜)

フェアリームーン ピーチローズ イビサ

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割引き価格
4,800円
(集中ケアコース)
5,195円
(集中ケアコース)
4,470円
(集中ケアコース)
通常価格
9,600円 10,000円 7,000円
1日の費用
160円 173円 149円
メモ
2種類のクリームでお得感あり! ややご褒美コスメか。 割引率は低いが低コスト。

どの商品もお買い得な定期購入コース(集中ケアコース)があり、割引率もかなり高めです。
特にフェアリームーンとピーチローズはほぼ50%オフ!
原料や成分にこだわった美容クリームを半額で使えるなんて、デパートコスメではありえないですよね!

超優秀成分配合クリーム フェアリームーンがNo.1!

効果や成分の良さ、コストなど総合的に考えても、断トツおすすめできるのはやはり「フェアリームーン」!

1セットでアンダー5,000円というコストでありながら、ハイブランドコスメに負けない高品質の保湿成分を使用しているのはズバリお得です!

また、朝用と夜用2種類のクリームがセットになっているというのもポイントです。
日中は紫外線やデスクワークなど、肌に刺激が受けやすい時間。
夜は逆に肌を育てる時間。
そのときの肌に応じてスキンケアすることが、もっとも効率良く美尻を手に入れられる道です!

「こんなお尻、誰にも見せられない…」なんて悩まずに、まずは専用クリームを試してみては?
思わず自慢したくなるような、黒ずみのない、色白マシュマロヒップを手に入れてください!

フェアリームーンの詳細はこちら

おしりの黒ずみを治す方法って?自分でできるケアから治療法まで大公開!

水着を試着したときや、彼氏や夫と過ごす夜のためにボディケアをしているときにふと気付く「お尻の黒ずみ」。

「え、私のお尻、なんかシミがある?」
「お尻が汚いって思われたらどうしよう?」

お尻に黒ずみがあることに悩んでいる女性は意外と多いんです!

でも人には相談しづらいし、そもそも自分で治せるのかもわからないですよね。

実は、お尻の黒ずみは自宅でのスキンケアで改善する可能性があるのです!

どうしたら憧れの白くて丸い美尻になれるのか?
黒ずみを悪化させない方法は?

気になるお尻の黒ずみやシミを解消するための対策を見ていきましょう。

お尻の黒ずみの原因

お尻の黒ずみを改善するには、できてしまう原因を知る必要があります。

黒ずみやシミ、ざらざらを作る原因に心当たりがないかチェックしていきましょう。

黒ずみやシミは「メラニン色素」の色素沈着

肌の黒ずみは正式には「摩擦黒皮症」といいます。

皮膚は摩擦などの刺激を受けると、防御反応として「メラニン色素」を作り、一時的にその部分の肌の色を濃くします。

その代表的なのが日焼けです。
紫外線を浴びた肌が黒くなる(日焼けする)のは、メラニン色素によって紫外線から体を守ろうとする反応なのです。

通常であれば、そのメラニン色素は皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)によって元の肌色に戻ります。
しかし、肌への刺激が日常的に続けられると常にメラニン色素が作られ続け、やがて消えづらい黒ずみやシミになっていくのです。

お尻の場合、下着や服の摩擦、デスクワーク時に座っているイスから刺激を受けています。

こうした日常的な刺激によって、子供のころは真っ白だったお尻の皮膚が少しずつ黒ずんでいってしまうのです。

ここからは、その色素沈着の原因になる行動にはどんなものがあるか、具体的に見ていきましょう。

1.下着による摩擦

メラニンによる黒ずみ(色素沈着)が起きる原因は「摩擦」。
ずっとおしりを圧迫しているのはもちろん下着ですよね。

ナイロン製の下着や、ゴムがきつかったりするのはNG。
また、Vラインの黒ずみが気になる方はショーツ型の下着を身に着けていることが原因です。

下着はできるだけお肌への負担が少ないものを選びましょう。

2.皮膚の乾燥

肌が乾燥していると、角質層(皮膚の一番外側の層)が乱れます。
その乱れたところから外気の刺激にさらされることになり、メラニン色素が発生しやすくなります。

つまり、乾燥肌の人は黒ずみができやすいのです。

乾燥した角質層はターンオーバーのサイクルも乱れてしまいます。

状態の良い肌なら28日間のサイクルで生まれかわります。
しかし、乾燥すると古い角質がとどまってしまったり、逆に未熟な肌細胞が外気にさらされたりして、くすみのもとになります。

古い角質が肌にとどまるということはメラニン色素がいつまでも排出されないことでもあります。

白いお尻を目指したい人は、肌の乾燥対策が不可欠です!

3.イスによるお尻の圧迫

デスクワークや通勤時間の自転車など、長時間お尻の皮膚を圧迫する行動も要注意です。

防御反応としてメラニンが生成され、さらに角質が厚くりやすいため色素沈着を起こしやすくなります。

クッションを使うなどしておしりへの負担を軽減することが大切です。

4.ニキビ&ニキビ跡

おしりにできたニキビをつぶしてしまうと、それが原因でメラニン色素が生成され消えづらいニキビ跡になることがあります。

おしりは常に布で覆われているため蒸れやすく、ニキビができやすい場所です。
常に皮膚を清潔にするようにしてお尻ニキビを予防しましょう。

また、もしお尻にニキビができた場合は自分でつぶさず、ニキビケアができる殺菌成分が配合されたローションやクリームでケアをして治すようにしましょう。

5.睡眠不足

睡眠不足も、お尻の黒ずみやザラザラ、ニキビなどの肌荒れに悪影響を与えます。

睡眠中は体の細胞を作りかえる「成長ホルモン」が分泌され、その結果ターンオーバーが促されます。

睡眠時間が短いと成長ホルモンが十分に分泌されず、ターンオーバーが乱れる結果になります。

6.食生活の乱れ

コンビニの弁当やお菓子ばかりを食べる食生活は、塩分や脂質過多、ビタミンやミネラル不足になりがちです。

ビタミンやミネラルは肌の調子を整えるのにも大切な栄養素。
一方で、脂質や塩分・アルコールは、分解するためにビタミンを浪費します。

正常なターンオーバーをさせ黒ずみを消し去りたいときには、特にバランスのとれた食生活が必要です。

7.ホルモンバランスの変化

生理中や妊娠中、出産など、女性ホルモンのバランスが乱れるとメラニン色素が作られやすくなることがあります。

これらは女性ホルモンが整えば自然と消えるものなので、特に妊婦さんや産後間もない女性はストレスをためないためにも気にしすぎないことです。

ストレスによるホルモンバランスの乱れには、ビタミンEやイソフラボンを意識的に摂取するとよいでしょう。

美尻を作るケアに欠かせないアイテムはこれ!

お尻の黒ずみを作る原因をおさえたら、いよいよできてしまった黒ずみケアです!

黒ずみやシミ、ニキびを対策するのに使いたいアイテム2つをご紹介します。

「保湿」と「美白」をかなえるフェアリームーン

ターンオーバーが乱れることでくすみが発生し、メラニンが排出されない…。
そのため、お尻の黒ずみを改善したいのであれば「保湿」をすることが大切!

また、すでにできてしまった黒ずみへのアプローチとして「美白」も忘れてはいけません。

おしりのケアに必要な「保湿」と「美白」、両方を叶えるのがお尻の黒ずみ専用に開発されたクリームです。

デリケートな場所であるおしりに刺激を与えないよう、無添加で作られたものが多く、使われている美容成分もお肌への刺激を考えて作られています。

このページ上部のランキングでも紹介した「フェアリームーン」は、お尻の黒ずみやニキビケアのためのクリームです。

保湿成分はフラーレンやEGFの他、美白成分も酵母エキス、トラネキサム酸などを配合。
ジェルの98.7%が美容液成分なので、さっぱりした使い心地なのに効果は抜群です。

お尻のザラザラ・ニキビも気になる人はピーリングも

黒ずみやくすみの原因が、古い角質のザラザラ・ニキビ跡である可能性もあります。

そんな人は、保湿ケアをする前にお風呂でできるピーリングケアを併用するのがおすすめです。

ピーリング成分であるAHAやBHAなどの成分が配合されている市販のピーリング石鹸がお手軽です。

また、刺激になりにくい天然成分を使用したスクラブ入りのボディソープも角質ケアによいでしょう。

黒ずみおしりを美尻にする生活習慣5つ

お尻の黒ずみを改善する方法として、専用クリームをご紹介してきましたが、それ以外にも工夫することで黒ずみを軽減することができます。

1.下着をお肌に優しいものに変える

下着の摩擦が黒ずみの原因。
つまり、摩擦が起こりづらい、お肌に優しい下着に変えることが大切です。

直接肌にレースがあたらないものや、ゴムの締め付けがきつくないもの。
また、天然繊維の綿100%や、シルク100%の下着を身につけましょう。

2.椅子にはクッションを置く

デスクワークなど、長時間の圧迫を少しでも軽減するためには、クッションを利用して負担を減らすことが効果的です。

ドーナッツ型のクッションや、低反発のものなど、お尻に負担がかからないようなものを敷いて黒ずみを防ぎましょう。

3.毎日クリームでおしりマッサージを行う

おしりのマッサージは血流を良くするため、乾燥を防ぎやすくなります。

  1. 手を洗う
  2. まず、マッサージの前に手を清潔にしましょう。
    そうすることで雑菌がお尻につくのを防ぐことができます。

  3. クリームをお尻全体に塗る
  4. マッサージをする際、保湿ジェルを使わずそのまま直にするにはNG。
    お尻の保湿ジェルやクリームを塗ってそのあとにマッサージしましょう。
    ランキング1位のフェアリームーンはマッサージジェルとしても使えるのでおすすめです。

  5. 手のひらで下から上へ揉んでいく
  6. 優しくシェイプアップするように、下から上へ揉んでいきます。
    強くもみ過ぎないように注意!
    また、ニキビがある場合はそこを避けてマッサージするようにしましょうね。

4.野菜中心の食生活

美肌のためには食生活を変えていく必要があります。
お肌のためにとりたい栄養素はもちろん、ビタミン!

特にビタミンB群とビタミンCは意識してとるようにしましょう!
ビタミンBは牛乳や卵類、緑黄色野菜などに含まれています。

また、ビタミンCは赤・黄ピーマンやパセリ、レモンなどに含まれています。
ほどよく摂取して体の内側から美肌を心掛けましょう。

5.十分な睡眠をとる

お肌のターンオーバーを整え
るために必要な睡眠。
一般的に美肌のためには6~8時間は寝ることをおすすめします。

また、成長ホルモンが活発に分泌される時間は夜22時~2時といわれています。
もちろんこの4時間に寝た方がお肌にとっては良いのですが、生活リズム的にそれは無理…という方もいらっしゃるでしょう。

その場合は睡眠時間でもしっかり確保することが大切です。
また、成長ホルモンが分泌されやすいのは寝始めてから3時間後とも言われているため、寝始めの頃はしっかり熟睡することも大切です。

リラックスして、寝る直前はパソコンやスマホを見ないようにすると熟睡しやすいですよ。

全てを実行して治らなかったら皮膚科へ

ご紹介したケア方法を3か月以上実践しても黒ずみが消えない場合は、美容皮膚科に相談をしてみましょう。

お尻の黒ずみをきれいに取り去る治療法をいくつかご紹介します。

ケミカルピーリング

おしりがざらついている方や、ニキビを解決したい方におすすめされているのがケミカルピーリングです。

AHAサリチル酸マクロゴールなどの薬剤を肌に塗り、古い角質を除去します。

酸を使用するので、ピリピリ感や肌が赤くなるといった症状が出る人もいるため、きちんとした専門施設で行ってもらいましょう。

回数は黒ずみの程度によりますが、5回~10回程度が一般的です。

レーザー治療

レーザーの光を黒ずみやシミに照射します。

メラニン色素を破壊し黒ずみを分解していくので、効果が高い方法です。
ただし、敏感肌の人は赤みやかさぶたなどができることも。

1回1万円程度で5回~10回程度の照射が必要です。

外服薬

美白効果のある成分が配合された外用薬を処方されることがあります。
クリームやジェル状のものが多く、患部に塗って使います。

美白成分であるハイドロキノン、角質をはがす作用があるトレチノインを併用して治療するパターンが多く見られます。

内服薬

強い抗酸化作用成分が配合された内服薬を処方されることがあります。

主な配合成分はトラネキサム酸ビタミンCで、シミの治療にも良く使われています。

おしりの黒ずみ&ニキビQ&A

これまでおしりの黒ずみを改善する方法をご紹介してきました。
けれど、まだまだ疑問点や不安点がある!というかたもいるでしょう。
そんなかたのために、今回はよく寄せられる質問をご紹介します。

ハイドロキノンが美白成分として強力ってきくけどおしりに使っても平気?

ハイドロキノンは確かに美白効果はありますが、厚生労働省からは刺激が強すぎて美白成分としては認められていないのが現状です。
おしりに使うのは刺激が強すぎるためおすすめできません。

厚生労働省が認めている美白成分を使うように意識しましょう。

すぐに黒ずみを治したいんだけどどのくらいかかる?

自力で黒ずみをきれいにしたいのであれば、少なくともターンオーバーの時期まで待つことです。
つまり、最低28日間以上は様子を見る必要があります。

自力で治す場合は、正しくターンオーバーを繰り返し肌が新しくなることで黒ずみが目立たなくなっていきます。

美容皮膚科での治療であっても、レーザーやピーリングは複数回通う必要があります。
(1回で薄くなったと実感することはあります。)

できるだけ早く黒ずみを解消したい場合は、思い立ったらすぐに実行に移すことが大切です。

まずはおしりの保湿ケアと生活習慣の改善を!

おしりの黒ずみは生活習慣と少しのケアでよくなります。
まずは保湿クリームでおしりをケアしつつ、少しずつ生活習慣をなおしていきましょう。
これで自信のあるきれいなおしりが手に入るハズです。