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おしりにできものができる原因と対処法

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おしりにできものがあって悩んでいる人の中には、治したいというのはもちろんですが、何故こんなのができるのか原因を知りたい、どうやって対処すれば良いのか悩んでいる人が多いでしょう。
今回は、そのあたりのことをまとめてみました。

おしりにできるものたちの種類や原因

おしりにできるものが、全て同じなわけではありません。
もちろん似たようなものもあるかもしれませんが、それぞれ違いがあるのです。

それを知っておかないと、対処の仕様がありません。
また、自分にできたものが何か知っておくことで、単純に不安が和らぐということも考えられます。

ニキビ

まずは、ニキビです。
これは、かなり多いかと思います。
他の箇所にできるニキビと同じように、毛穴に汚れがたまったりしてできてしまいます。

また、場所によっては座っているときにニキビが潰れてしまったり、そこまでいかなくてもかなり圧迫されてしまい、治りにくい原因になってしまいます。
また、まだニキビになっていないところでも負荷がかかることで、ニキビができてしまう可能性があります。
よってニキビを予防するためには、しっかり洗うことはもちろんなのですが、座りっぱなしもよくないので、ある程度の時間座ったら立つということも重要でしょう。

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毛孔性苔癬

次は、毛孔性苔癬です。
これは、毛穴がつまり、それによってぷつぷつしたかんじになってしまったものです。
ニキビとどこか違うのかと思われるかもしれませんが、これは菌が関係ないのです。

また、見た目にも特徴があり、密集していているかんじに見えます。
ただ、痛みとかかゆみとかもなく、健康上も特に問題は無いため、放置おいても問題はありません。

肌質が関係あるのですが、これは遺伝が大きな原因です。
ですので、ケアをしっかりすれば大丈夫というようなものではありません。
言ってしまえば、見た目を気にするか否かというところです。

粉瘤

3つ目は、粉瘤です。
良性の腫瘍なので気にしすぎる必要はありませんが、残念ながら自然に治らないというのが特徴でもあります。

何度も同じところにできてしまったり、潰すと液体が出てきたりするので、下着や服が汚れてしまう可能性もあります。

寝ているときに潰してしまったら、部屋着はもちろんですが、かけ布団やシーツを汚してしまうことも考えられます。
ではどうやって治すのかというと、手術で取るしかありません。

これは、本当に簡単に取れてしまうものもありますし、難しいものもあります。
気になる人は、まず病院に行って診てもらいましょう。

イボ痔

最後は、イボ痔です。
もしかしたら、これが一番嫌だという人も多いかもしれません。
不衛生な状態からできてしまうこともあれば、便をしたときに切れてしまってできるものもあります。

場所や大きさにもよりますが、自然に治っていくのもありますし、手術しないとそのままだったり酷くなっていくことも考えられます。
日常生活に影響が出ることも十分に考えられるので、改善が見込めない場合は手術をしたほうが良いかもしれません。

おしりにできものができたときはどうすればいいのか

おしりにできものができたときにどうすれば良いのかというのは、まずそれがどんなできものであるか知る必要がありますし、間違った対処をしてしまうと酷くなったり治りにくくなる可能性があります。

皮膚科に行く

1番手っ取り早いのは皮膚科に行くことです。
人によっては、こんな小さいできものなのに行っても良いのだろうかと思う人もいるでしょう。
確かに、できものができてすぐに病院に行くようにしていたらキリがありませんが、放っておいても治らないのであれば行ったほうが良いと思います。

健康に影響がないかもしれませんが、何かしら影響が出てくる可能性もあります。
できものによっては放っておけば治るものもありますし、手術以外に選択肢がないようなものもあります。
ちょっとしたものですぐ病院に行くのはお勧め出来ませんが、経過を少し見て治らないようなものであれば、皮膚科に行くことをお勧めします。
すぐに行けるように、予め近所の皮膚科を調べておくと良いでしょう。

どういう治療になるかは行ってみないと分からないので、色々な可能性も考えておきましょう。

食生活を改善する

食生活を変えることで改善出来る場合があります。
もちろん、全てのできものが食生活で改善出来るわけではありません。
ターンオーバーを活性化させれば、肌がより生まれ変わっていきます。

若い頃はこれがしっかり行われるのですが、年齢を重ねるとそれが難しくなってきます。
ターンオーバーをよくさせるためには、ビタミンAが効果的です。

具体的には、にんじんやほうれん草などが良いので、これらを含んだ味噌汁や野菜炒めなんか良いかもしれません。
また、皮脂の過剰発生を防ぎたいならビタミンB群です。

こちらは、豚肉やうなぎなどにたくさん含まれています。
毛穴詰まりを防ぎたいなら、ビタミンEです。
かぼちゃや、アーモンドなどに入っています。

かぼちゃの煮つけなんか良いと思いますし、おやつにアーモンドというのも良いかもしれません。
もちろん、こういったものをたくさん食べればそれで良いというわけではなく、あくまでバランスが大事となります。
ですので、そのあたりを見誤らないようにしてください。

代謝を上げる

さらに、新陳代謝を良くするというのも大事になります。
新陳代謝を良くすれば、肌も生まれ変わりやすくなります。

どんな方法があるのかというと、睡眠をしっかりとったり、運動や入浴で汗を流すということです。
ただ、汗を流そうと思って頑張りすぎると今度は体調が悪くなってしまうことも十分に考えられるので、ほどほどにしてください。
しっかり毎日やるというのは難しいので、軽めに汗を流すことを毎日やったほうが効果的でしょう。

おしりに負担をかけないようにする

他にも、おしりに負担をかけないようにすることも、かなり重要です。
例えば長時間座りっぱなしだとすると、血行が悪くなってしまったり、既にニキビがある場合は潰れたりする場合もあります。
また、蒸れたりするのもよくないので、もし汗をかいているなと感じたら拭いたりすることも重要です。

ただ、刺激を与えてはいけないので、あまり力を入れすぎないようにしてください。
汚れも悪影響を及ぼすので、しっかり洗い、しっかり拭くのは大前提です。

そういったこともした上で、長時間座り続けないことも重要です。
時間を決めて立ち、軽くストレッチをするだけでかなり違います。

おしりにできものができたら

原因や種類は色々あれど、それぞれに対処法はあります。
自分で色々出来ることもありますし、どうにもならない場合もあります。
ですが、どうにもならなくても、皮膚科というプロがいます。

自分でどうにもできなかったからといって意気消沈する必要はありません。

むしろ、不安なら病院に行って診断を下してもらったほうが、このできものが一体何なのか、自分はどうしたらいいのかが分かります。

おしりのできものは、場所によっては大したことがないかもしれませんが、座るときなどに本当に痛くて大変になってしまうことも考えられます。
それが日常生活の邪魔になることも十分に考えられるので、忙しい、面倒だからといって放っておくと治るのに凄く時間がかかる可能性もあります。
病院に行こうと1度思ったら、なるべく早く行くという勇気も必要ですよ。

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