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おしりの黒ずみを改善したい!黒ずみの改善方法とセルフケアを紹介

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おしりの黒ずみが気になるけれど、相談できずに悩んでいる女性は、多いのではないでしょうか。

おしりの黒ずみの原因は、普段何気なくやってしまっている行動にあることが多いのです。

また、おしりの黒ずみにかゆみが伴うと、おしりをかいてしまい黒ずみが悪化してしまいます。

ここでは、おしりの黒ずみを改善する方法を紹介しますので、参考にしてみてください。

おしりの黒ずみの原因は?

おしりの黒ずみは、乾燥や摩擦などさまざまな原因があります。

肌の乾燥や摩擦による「過角化」

おしりの肌が乾燥していると、バリア機能が低下し外部からの刺激に弱くなるのです。
すると、肌を守ろうと角質が厚くなる「過角化」という働きをします。

過角化とは、肌のターンオーバーが正常に行われず、肌がごわごわと固く、分厚い状態のことです。

さらに、過角化は肌がくすみ黒ずんで見え、毛穴に皮脂が詰まるため、ニキビをできやすくします。

外部からの刺激や摩擦による「色素沈着」

おしりは、刺激を受けるとシミやくすみの原因となるメラニンを生成します。
メラニンは、色素沈着をおこし黒ずみとなるのです。

また、過角化により肌がごわごわと固くなると、強くこすってしまいがちです。
しかし、強くこすることで摩擦が肌への刺激となり、過角化が悪化してしまいます。

そのほかにも、洗浄力の強い石けんで洗うことや衣服での摩擦、間違ったスキンケアも肌への刺激です。

かぶれや炎症

かぶれや炎症は、色素沈着になる場合があります。
おしりにできる炎症は、アレルギーによるかぶれやむだ毛の処理による傷、にきび・吹き出物、肌に合わない石けん・化粧品などです。

石けんや化粧品などにより、炎症やかぶれがおきた場合は、すぐに使用をやめましょう。

また、かぶれや炎症は、かゆくなることがあります。
かゆみは、かいてしまうと炎症が悪化し黒ずみの原因になるので、薬で痒みを鎮めてください。

また、にきびや吹き出物などは、皮膚科で医師に相談しましょう。
原因となっている疾患を治すことが大切です。

ホルモンバランス

妊娠や出産、生理不順によってホルモンバランスが乱れ、黒ずみになる場合があります。

妊娠や出産による黒ずみは、ホルモンバランスが元の状態に戻ると、色素沈着も落ち着くのです。
また、黒ずみも数ヶ月で自然に消えます

生理不順による色素沈着は、基礎体温をつけ高体温期と低体温期があるか確認しましょう。
なかなか生理不順が改善されず、異常があれば産婦人科を受診してください。

おしりの黒ずみを改善するには?

おしりの黒ずみを改善するには、皮膚科での治療がおすすめです。
皮膚科での黒ずみ治療方法もいくつかあるので、紹介します。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、古い角質や毛穴に詰まった角栓を取り、肌をきれいにする治療法です。

ケミカルピーリングは、黒ずみだけでなく、にきびやシミ、たるみなどさまざまな肌トラブルに働きかけます。

薬剤を使い、強制的に肌をターンオーバーさせるので、非常に効果があるのです。

レーザー治療

レーザーは、色素沈着や黒ずみの原因であるメラニン色素を破壊し、黒ずみや色素沈着を改善します。

レーザーは、作用が強いため1回の施術で効果が期待できるようです。
また、黒ずみや色素沈着が消えない場合は、2~3ヶ月後にもう1度照射することがあります。

>>レーザー治療について詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!

外用薬

皮膚科で処方される外用薬は、ハイドロキノンやトレチノインなどがあります。
ハイドロキノンは、肌の漂白効果やメラニンの生成を抑える働きがあるのです。
また、トレチノインは、古い角質を取り肌のターンオーバーを促す働きがあります。

黒ずみを改善するために、ピーリングできる石けんなどを処方される場合もあるようです。

内服薬

内服薬は、身体のなかから黒ずみを改善します。
市販でも購入ができますが、医師から処方された内服薬のほうが、効果は高いです。

おしりの黒ずみのセルフケア

おしりの黒ずみの原因は、乾燥や摩擦、刺激などが考えられます。

これから、紹介するのは、自分でできる対処法ですが、それでも治らないならば皮膚科を受診しましょう。

悪化させると黒ずみもひどくなるので、適切な対応を心がけてください。

保湿

おしりも、しっかりと保湿をし乾燥を防ぎましょう
乾燥により、肌がごわごわしてしまい、黒ずみの原因となります。

乾燥は黒ずみの主な原因となるので、とくに乾燥する冬は注意が必要です。
クリームなどをおしりに塗って保湿し、潤いを保ちましょう。

補水

おしりの肌ケアは、顔と同じく補水も必要です。
おしりは、角質層が分厚いため市販の商品では成分が浸透しにくいため、すぐには改善しません。

そのため、セルフケアをする場合は、根気ずよくケアすることが大切です。

下着の素材、形、サイズ

下着は、毎日おしりに触れるものなので、自分に合う素材サイズを選びましょう。
肌に合わない素材やサイズは、摩擦をおこしてしまいます。

下着は、通気性がよく蒸れにくい素材がおすすめです。
また、サイズが小さいとおしりが締め付けられて、血行やリンパの流れが悪くなります。
血行やリンパの流れが悪くなると、老廃物が溜まりにきびの原因になるのです。

下着は、通気性がよく自分に合うサイズにするとよいでしょう。

清潔に保つ

おしりは、普段から清潔にしましょう。
石けんを泡立てて、やさしく丁寧に洗うとよいです。

また、汗をかいたらなるべく早めに洗いましょう
汗による炎症や湿疹のあとは、色素沈着をおこして黒ずみの原因になります。
かゆくて掻いてしまうと炎症、湿疹の跡がひどくなるので注意してください。

>>おすすめケア用品は、こちらの記事でご確認ください。

おしりの黒ずみを改善しましょう!

おしりは、普段の保湿ケアや肌に触れるもの、清潔を保つことに気をつけるだけで、黒ずみを防げます。

ちょっとした日々の気づかいで、きれいなおしりを手に入れましょう!

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